ウコンとクルクミンって同じ成分?

ウコンとクルクミンって同じ成分?

 

 

忘年会や新年会シーズンを問わず、年中飲みの機会があるサラリーマンは少なくありません。またそういったお誘いは体調が悪かろうがなかなか断れないものですよね。仕事の一環とはいえ、やはり肝臓が弱ってきているときや体調不良の時などは厳しいものがあります。

 

そういった飲み会の前に摂取するとよいといわれているウコンですが、クルクミンの量が多い方が効き目があるのかな?なんてよく考えるのですが、そもそもクルクミンって何なんだろうと思いました。

 

そこで調べてみるとこれはウコンそのものではなく、ウコンにふくまれているポリフェノールの一種なんだそう。

 

ポリフェノールといえば赤ワインなんて発想になってしまいますが、ウコンにもポリフェノールが含まれていたのですね。ウコンの見た目の第一印象でもあるといえる黄色い色素も、クルクミンの色なんだそうです。クルクミンはターメリックとおなじ。そう、あのカレーの色を作りだしている成分です。

 

よく、風邪をひくとカレーが食べたくなるなんて聞きますが、このような体によいとされているスパイスでできたカレーなので、体が自然に欲しているのでしょうね。

 

クルクミンをほかのもので摂取しようと思っても、このクルクミン、じつはウコンにのみ含まれている特別な成分なんだそうです。

 

ゲンキウコンには、インドネシアの有機栽培で育てられたクスリウコンがたっぷり配合されています。クスリウコンに含まれているクルクミンの量は他の商品の量とは比較にならないほど!

 

 

クルクミン自体はそのまま口にしても体への吸収率がよくないため、定期的にとりにくいものですがこういったサプリメントなら気軽にお試しすることができますね。

 

お酒を飲む人だけではなく、美肌や子エステロールを下げる効果があるとされているので、女性にもうれしい成分だといえます。

 

とにかく、翌朝の目覚め方が違う!という口コミ多数のウコン、この機会にお試ししてみませんか?